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今、このレシピ パリの味1「クレープ」

クレープ:写真
女子は皆なクレープが大好きです。ただし植物油脂製ホイップクリームがたっぷり入ったよく街なかで見かけるクレープではありません。そういったクレープは高校時代でもう卒業。味もさることながら、全体の見た目からして少し子供じみた商品に見えてしまいます。大人女子が好きなクレープはフランスのパリで出されるクレープ。つまりナイフとフォークでいただくもの。特に食事系のクレープには興味がそそられます。初めてパリに行ったときにはモンパルナスへわざわざ食べに行き、東京に行ったときには表参道にあるクレープ専門店へ足を運んだものでした。今でもカフェに入ってクレープの名前を見つけると、頼まずにはおれない。ただ頼んで食べるとそこまで美味しくない、という経験は数多くあれど、それでもまた頼んでしまう。この原因は何故なのか、原因の一つにはこのクレープには一種のお洒落感があるからかもしれません。クレープを食べている私ってお洒落でしょ、パリの味って素敵でしょ、という潜在的な意識があり、男性よりもスタイルを大切にする女性に人気の所以かもしれません。
皆に見てもらうことでステイタスを感じるクレープ、見られることの少ない家でわざわざ作る必要もなく、作る人も少ないとは思いますが今回はご自宅で簡単に出来る美味しい食事クレープを紹介します。休日のブランチなどに、家でもお洒落してみませんか。

材料

  • クレープ カプレーゼスタイル<2人分>
  • クレープ生地
  • 小麦粉50g
  • 全卵 1個分
  • 1つまみ
  • 牛乳125g
  • 無塩バター8g
  • 黒胡椒 適量
  • オリーブオイル 適量
  • 具材(分量は適量、バジルとクレソンはたっぷりと)
  • トマト
  • モッツアレラチーズ
  • バジル
  • クレソン

  • 生地を作る
  • 生地の材料を全てあわせてよく混ぜる。
  • フライパンで1枚ずつ両面を焼く。
  • 同じ要領で10枚ほど焼く。
  • ③を全て4つ折りにして重なるように積む。
  • トマトとモッツアレラチーズは適当な大きさに切る。
  • ④に⑤を盛り付けバジルとクレソンをたっぷり散らし最後に黒胡椒とオリーブオイルをふりかけて出来上がり。
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